学校長からのメッセージ
Message From Director Of Studies
いい学校にするためには、いい教師が必要である
日本のみなさん、こんにちは。IHシドニーの校長のジュリー・スタイルズです。1988年4月、シドニーの北側にあるマンリーにワラタ・エデュケーションセンターと名づけたインターナショナルの学生を対象とした学校を創立しました。常にすばらしい教職員のいる質の高い学校として、またインターナショナルの生徒たちが大変しっかりと指導を受けることができる学校としての評判を得ることができました。1996年にインターナショナルハウス・ワールドオーガナイゼーションに所属し、ワラタからIHシドニーへと名前が変わりました。翌年1997年に「いい学校にするためにはいい教師が必要である」という思いから、良い教師作りに専念するため、シドニーの中心地に2番目の学校としてインターナショナルハウスシドニーを開き、英語教師育成専門学校としてオーストラリアをはじめ世界各国に毎年700人以上の英語教師を送り出す学校として世界中から注目されるようになりました。IHシドニーの学校長として、教師は常にプロの教師として最高でなければならず、生徒の指導に心から専念することを明示しなければなりません。生徒たちのために最善を尽くし、若い人たちが楽しめるよう努力しなければなりません。今後ともプロの教師による最高の英語教育を目指して日々研修を重ね、ますます躍進していきたいと思っています。これからますます多くの日本人学生を受け入れていければと願っています。
インターナショナル・ハウス・シドニー 学校長

Julie Styles
ジュリー・スタイルズ
