シドニー生活のご紹介 of International House Sydney

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シドニー生活のご紹介

Living in Sydney

シドニーの気候

シドニーは年間を通して過ごし易い気候に恵まれ、真冬であっても10度を切る日は数えるほどです。真夏には日差しが強く、気温も30度以上に上がる日もありますが、空気が乾燥していることもあり、日陰では涼しく感じるほどです。明確な雨季はありませんが、比較的2〜6月の降雨量が多いですけれども、雨の日がずっと続くこともあまりありません。シドニーはこのように、気候的に大変恵まれています。その中でもベストな旅行シーズンは、10〜1月となります。

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観光名所

■ 建造物
シドニーで最も有名な歴史的建造物は、ともに世界的知名度を誇るハーバー・ブリッジとシドニー・オペラハウスです。その他、南半球で2番目に高いシドニータワー、シティ中心部にあるクイーン・ヴィクトリア・ビルディング(略称QVB)などが有名。ダーリングハーバーも人気の観光地です。

sydney_harbour_bridge_090131.JPG.jpeg▲ Harbour Bridge

sydney-opera-house1.jpg▲ Opera House

sydney_tower.jpg▲ Sydney Tower

QueenVictoriaBuilding.jpg▲ Queen Victoria Building

DarlingHarbour.jpg▲ Darling Harbour

THE ROCKS.jpg▲ The Rocks

■ ビーチ
シドニー中心部から東に約8㎞、シティから最も近いビーチがボンダイ・ビーチです。サーフィンのメッカとして世界的に有名で、ライフ・セーバー発祥の地でもあります。毎週日曜日にはキャンベル・パレード沿いの学校の敷地でマーケットが開催され、幅広い品揃えで楽しむことが出来ます。
シドニー近郊のビーチ・リゾートとして、ボンダイ・ビーチと並んで人気の有るのがマンリーです。中心となるのはコルソと呼ばれる通りで、歩行者天国になっていて通り沿いにレストランやカフェ、ブティックやお土産物屋が並び歩いているだけで楽しくなる通りです。 

bondi-beach.jpg▲ Bondi Beach

Manly beach.jpg▲ Manly Beach

■ 世界遺産
ブルーマウンテンズ・・・シドニーから西へ約100km、標高1000m級の山々が連なる国立公園です。ユーカリが発する蒸気と太陽光線によって、青くかすんで見えることからブルーマウンテンと名づけらました。この一帯には多くの野生動物も生息し、壮大な渓谷や滝、洞窟なども多くオーストラリアの自然がたっぷりと味わえる場所です。

BlueMountain1.jpeg▲ Blue Mountains

生活環境

■ 世界最高ランクの住みやすい都市
シドニーでの生活はとても快適です。世界各都市で行われている全世界住みやすい街ランキングで、シドニーは世界中の人々から最高ランクとして評価されています。その理由のひとつとして「外国人留学生やワーキング・ホリデー・メーカーに人気が高い事」が挙げられます。
■ 情報メディア
街を歩くと情報誌配布が盛んで、しかも無料で配布され、世界各国の言語で書かれて出版されています。また、日本語で提供される無料の情報誌も多数ありますので英語が不慣れな来豪したての頃でもオーストラリア国内の情報を日本語で仕入れることが出来ます。日本のニュース番組がオーストラリア国営テレビ局にて毎日早朝に放映されたり、また日本の映画が放映されたりすることもあります。
■ 食文化
街のフードコートやレストランではお手軽に世界各国のバラエティに富む料理を楽しめます。それは国際色豊かで、中華、イタリアン、フレンチ、メキシカン料理をはじめ、日本国内ではなかなかお目にかかれないマレーシアン、インドネシアン、ベトナム、ハンガリー、トルコ、ギリシャ、ロシア、その他ヨーロピアン、地中海、アジアン、エスニック料理等もあります。世界各国の食材や調味料も手に入りますので、自宅のキッチンで異国料理に挑戦できます。もし日本の味が恋しくなっても和食レストランやお寿司などを楽しむことができます。日本の食品はオーストラリアで人気があり、お味噌やお醤油も大手スーパーやアジア食料品店などで容易に見つけることができます。
■ 経済性
為替による日本円の優位性。
オーストラリア・ドル(日本国内では豪ドル、世界的にはAUDと一般的に表記される)の為替レートを比較すると、日本円は価値が高く、経済的に有利です。
■ 物価
日本と比較して野菜や肉といった食品は割安です。これら生鮮食料品はGST(10%の消費税)が課税されないルールになっていますので、なおのこと安く感じられるのでしょう。対してシーフードは全般的に日本より割高な場合が多く、特にクリスマスシーズンに向けて価格が上がる傾向があります。
■ アルバイト求人事情
オーストラリアでは、学生ビザ保持者には1週間20時間までの就労が認められている(要申請)ほか、スクール・ホリデー中はフルタイムで働くことが許可されています。見つけやすい職種としては、レストランのキッチン&ホールスタッフ、お土産屋、オーペア、ベビーシッター、観光業、スーパーやファーストフード店などが主流です。